桃色の海~サンゴの産卵~

   18番から見下ろす海岸が美しいピンクに染まりました

    2008年5月24日、№18の海岸がピンク色の波うち際になりました。 

  この美しい現象は、満月、大潮の夜に産み出された無数の 「サンゴの卵」 が波に運ばれ、海岸に打ち寄せたものです。

  沖縄では毎年5月から6月の初夏の時期に観られます。

  たくさんの「サンゴの卵」たちは、大部分は他の魚のエサになってしまいますが、生き残り、孵った赤ちゃんサンゴは海底の岩場にたどり着き

  ゆっくりと成長を続け、新しいサンゴ礁へと育っていきます。

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