桃色の海~サンゴの産卵~
◇18番から見下ろす海岸が美しいピンクに染まりました◇
2008年5月24日、№18の海岸がピンク色の波うち際になりました。
この美しい現象は、満月、大潮の夜に産み出された無数の 「サンゴの卵」 が波に運ばれ、海岸に打ち寄せたものです。
沖縄では毎年5月から6月の初夏の時期に観られます。
たくさんの「サンゴの卵」たちは、大部分は他の魚のエサになってしまいますが、生き残り、孵った赤ちゃんサンゴは海底の岩場にたどり着き
ゆっくりと成長を続け、新しいサンゴ礁へと育っていきます。